🧹片付けられない私へ。ADHD傾向がある人のための“片付けのはじめ方”
「気づいたら部屋がぐちゃぐちゃ」「片付けようと思っても、どこから手をつけたらいいか分からない」
そんな悩みを抱えている方、もしかしたらADHD(注意欠如・多動症)の傾向があるかもしれません。
実は私も同じです。
この記事では、ADHD傾向がある人でも少しずつ実践できる「片付けの基本ステップ」をご紹介します。
✅ 1. 小さな場所から始めよう
「全部片付けなきゃ!」と思うと、それだけでやる気がなくなってしまいますよね。
まずは机の一角、ベッドの上、本棚の一段など、“今目に見えて気になるところ”の一部だけを片付けてみましょう。
⏰ 2. タイマーで“やる気スイッチ”を入れる
集中が続かない、始めるのが億劫…。そんなときは**「5分だけ」**と決めて、タイマーをセット。
たった5分でも、始めることでスイッチが入って意外と進みます。
→「ポモドーロ・テクニック」もおすすめ!
📦 3. シンプルな「3つの箱」を用意する
迷ったときのために、**「残す」「捨てる」「保留」**の3つの箱や袋を準備。
決められないものは保留にしてOK。あとで落ち着いたときに再判断しましょう。
📌 4. 見える場所にリマインダーを
忘れてしまいやすいなら、**「○月○日 午後3時:引き出しを片付ける」**とメモを書いて冷蔵庫やドアに貼っておきましょう。
スマホのリマインダー機能を使うのも◎。
🧑🤝🧑 5. ひとりで抱えない。誰かと一緒にやってみる
家族や友達、時にはSNSの「一緒に片付けよう」系ライブ配信でもOK。
誰かと一緒にやるだけで、不思議と進みます。
🗑️ 6. まずは“捨てる”に集中
「何をどこにしまうか」の前に、“いらないもの”を減らすことが一番の近道です。
「最近使った?」「それは本当に必要?」と自分に問いかけてみましょう。
🍀おわりに
片付けが苦手でも大丈夫。
完璧を目指す必要はありません。「昨日より少しだけ快適に」それだけでいいのです。
あなたのペースで、無理なく進めていきましょう。
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